渚カヲルの名言・名シーン・名セリフ集

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僕はカヲル、渚カヲル

君と同じ仕組まれた子ども、フィフスチルドレンさ

カヲル「僕はカヲル、渚カヲル。君と同じ仕組まれた子ども、フィフスチルドレンさ」
シンジ「フィフスチルドレン?君が?あの…渚君」
カヲル「カヲルでいいよ、碇君」
シンジ「僕も、あ…シンジでいいよ」

(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



歌はいいね

歌は心を潤してくれる

リリンが生みだした 文化の極みだよ

カヲル「フンフンフンフンフンフンフンフン
フンフンフンフンフーンフフン」
カヲル「歌はいいね」
シンジ「え?」
カヲル「歌は心を潤してくれる。リリンが生みだした文化の極みだよ。そう感じないか?碇シンジ君」

(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



怖いのかい?人と触れ合うのが

他人を知らなければ裏切られることも、互いに傷つくこともない

でも

寂しさを忘れることもないよ


(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



人間は寂しさを永遠になくすことは出来ない

人は一人だからね

ただ、忘れることが出来るから

人は生きていけるのさ


(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



ガラスのように繊細だね

特に君の心は

カヲル「常に人間は心に痛みを感じている。心が痛がりだから生きるのも辛いと感じる。ガラスのように繊細だね、特に君の心は」

(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



好きってことさ

シンジ「僕が?」
カヲル「そう、好意に値するよ」
シンジ「好意?」
カヲル「好きってことさ」

(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



帰るうち

ホームがあるという事実は幸せにつながる

よいことだよ


(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



生きていくためには、新しいことを始める変化も大切だ

カヲル「生きていくためには新しいことを始める変化も大切だ」
シンジ「んっ」
カヲル「簡単さ、君はこっちで 鍵盤をたたくだけでいいんだ。
さ、弾いてみなよ」
し「うん…」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



時が来たね


(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破)



さあ行くよ

おいで、アダムの分身そしてリリンのしもべ


(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



そう、君たちリリンはそう呼んでるね

何人にも侵されざる聖なる領域

心の光

リリンも分かってるんだろ?

A.T.フィールドは誰もが持っている心の壁だという事を

シンジ「A.T.フィールド!」
カヲル「そう、君たちリリンはそう呼んでるね。何人にも侵されざる聖なる領域。心の光。リリンも分かってるんだろ?A.T.フィールドは誰もが持っている心の壁だという事を」
シンジ「そんなのわからないよカヲル君!」

(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



人の運命(さだめ)か

人の希望は悲しみにつづられているね


(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



希望は残っているよ

どんな時にもね

シンジ「罪だなんて……何もしてないよ!僕は関係ないよっ!!」
カヲル「君にはなくても他人からはあるのさ。……ただ、償えない罪はない
希望は残っているよ、どんな時にもね」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



初めまして、お父さん


(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破)



そうか、そういう事か リリン

カヲル「アダム、我らの母たる存在。アダムより生まれし者は、アダムに還らねばならないのか?人を滅ぼしてまで」
カヲル「違う!これは…リリス?」
カヲル「そうか、そういう事かリリン」

(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



始まりと終わりは同じというわけか

さすが、リリンの王、シンジ君の父上だ

カヲル「まさか、第1使徒の僕が、13番目の使徒に堕とされるとは……」
シンジ「何を言ってるの?カヲル君!?」
カヲル「始まりと終わりは同じというわけか。さすが、リリンの王、シンジ君の父上だ」
マリ「DSSチョーカーにパターン青?ないハズの13番目?ゲンドウくんの狙いはコレか!」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



僕は君ともっと話がしたいな。一緒に行っていいかい?

シャワーだよ、これからなんだろ?

カヲル「僕は君ともっと話がしたいな。一緒に行っていいかい?」
シンジ「え?」
カヲル「シャワーだよ、これからなんだろ?」
シンジ「う、うん…」
カヲル「ダメなのかい?」
シンジ「あっいや別に、そういうわけじゃないけど…」

(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



君と?

シンジ「時間だ」
カヲル「もう、終わりなのかい?」
シンジ「うん、もう寝なきゃ」
カヲル「君と?」
シンジ「え?あっ…いや」
シンジ「カヲル君には部屋が用意されてると思うよ、別の…」
カヲル「そう…」

(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



元気少ないね

どうしたんだい?


(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



いいね!いいよ、君との音


(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



いつも、君の事しか考えていないから

シンジ「……すごいや。何でもわかっちゃうんだ」
カヲル「いつも、君の事しか考えていないから」
シンジ「……ありがとう。渚君」
カヲル「カヲル、でいいよ」
シンジ「あの、僕もシンジ、でいいよ」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



もういいんだ……あれは僕らの槍じゃない

カヲル「……やめようシンジ君。嫌な予感がする」
シンジ「だめだよカヲル君!何のためにここまで来たんだよ!」
カヲル「もういいんだ……あれは僕らの槍じゃない」
シンジ「僕らの槍じゃないって……やりが必要だって君が言ったんだ。だから僕はエヴァに乗ったんだよっ!」
カヲル「操作系が……」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



知りたいかい

シンジ「僕は14年間も初号機の中で眠っていたみたいなんだ…その間に、何もかも変わっちゃったんだよ」
カヲル「その変化に耐えきれず、つらいんだね」
シンジ「なんだか怖いんだ 街が…みんながどうなっちゃってるのかワケわからなくて怖いんだ。そう、怖いんだよ!」
カヲル「知りたいかい」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



君となら、だよ

シンジ「そうだね。うん。君になら出来るよ」
カヲル「君となら、だよ。
エヴァ第13号機はダブルエントリーシステムなんだ。2人でリリンの希望となろう。今のきみに必要なのは、何よりも希望。そしてしょく罪と心の余裕だからね」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



ピアノの連弾も音階の会話さ、やってみなよ

シンジ「あっ、あの、話をするんじゃないの?
カヲル「ピアノの連弾も音階の会話さ、やってみなよ」
シンジ「うーん。いいよ、僕には無理だよ」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



音が楽しい

2人ってすごいね


(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)




わかっている

リリンの呪いとエヴァの覚醒リスクは僕が引き受けるよ

シンジ「ミサトさん達が僕にこれを付けたんだ。もうエヴァには乗るなって!乗ったら死ぬって脅されて!
……もう、エヴァなんかどうでもいいんだ」
カヲル「わかっている。リリンの呪いとエヴァの覚醒リスクは僕が引き受けるよ」
シンジ「……渚……君」
カヲル「気にしなくていいよ。元々は僕を恐れたリリンが作ったモノだからね。いずれは、こうするつもりだったんだ」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



また3番目とはね

変わらないな、君は

逢えるときが楽しみだよ、碇シンジ君


(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序)



さあ、約束の時だ、碇シンジ君

今度こそ君だけは…幸せにしてみせるよ


(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破)



おかえり、碇シンジ君。まっていたよ


(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



ごめん。これは君の望む幸せではなかった



(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



反復練習さ

同じことを何度も繰り返す、自分が“いいな”って感じられるまでね

それしかない

シンジ「どうしたらもっとうまく弾けるのかな?」
カヲル「うまく弾く必要はないよ、ただ気持ちのいい音を出せばいい」
シンジ「じゃあ、もっといい音を出したいんだけど、どうすればいい?」
カヲル「反復練習さ。同じことを何度も繰り返す。自分が“いいな”って感じられるまでね それしかない」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



エヴァで変ったことは

エヴァで再び変えてしまえばいい



(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



生と死は当価値なんだ、僕にとってはね

自らの死、それが唯一の絶対的自由なんだよ


(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



遺言だよ

シンジ「何を…カヲル君。君が何を言っているのか分かんないよ!カヲル君…」
カヲル「遺言だよ」

(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



さあ、僕を消してくれ


カヲル「さあ、僕を消してくれ。そうしなければ君らが消えることになる。滅びの時を免れ、未来を与えられる生命体は一つしか選ばれないんだ。そして君は、死すべき存在ではない」

(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



ありがとう

君に会えて

嬉しかったよ


(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)



僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない

カヲル「人間が嫌いなのかい?」
シンジ「別にどうでもよかったんだと思う」
シンジ「ただ、父さんは嫌いだった」
シンジ「(どうしてカヲル君にこんなこと話すんだろ)」
カヲル「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」

(新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾四話 最後のシ者)




僕は君と会うために生まれてきたんだね

カヲル「いいね、2人で横たわるって。こんなに心地いいとは知らなかったよ。ありがとう、誘ってくれて」
シンジ「いやそんな、別に…渚くんと星をみたら、あの…楽しいかなってちょっと思っただけ…あっ」
カヲル「楽しいよ」
カヲル「僕は君と会うために生まれてきたんだね」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



魂が消えても、願いと呪いはこの世界に残る

意志は情報として世界を伝い、変えていく

いつか自分自身のことも書き換えていくんだ

カヲル「君のせいじゃない」
シンジ「!」
カヲル「僕が第13の使徒になってしまったからね。僕がトリガーだ」
シンジ「どうしよう・・・・・・ねえ、どうしよう・・・・・・カヲルくん。僕はどうしたらいいの?」
カヲル「魂が消えても、願いと呪いはこの世界に残る。意志は情報として世界を伝い、変えていく。いつか自分自身のことも書き換えていくんだ」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)



そんな顔しないで

また会えるよ。シンジ君

カヲル「ガフの扉は、僕が閉じる。シンジ君が心配することはない」
シンジ「カヲル君・・・。カヲル君が何を云っているのかわからないよ」
カヲル「シンジ君は、安らぎと自分の場所を見つければいい。縁が君を導くだろう。そんな顔しないで。また会えるよ。シンジ君」
シンジ「カヲル君!!」

(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)

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